駄菓子屋さん

駄菓子屋さん

駄菓子屋は、当時の子供たちにとっては色とりどりの宝のやまでした。10円玉をにぎりしめ、今日は何を買おうかなどと、わくわくしながらお店に向かったものです。あめ玉、フーセンガム、くじ付の甘納豆、毒々しい色をしたゼリー、それになめると甘い色の付いた「紙」等、今ではどこからかクレームが出るような商品が沢山並んでいました。あのような物を食べていてもこの歳まで元気でいられるのは、考えているほど食物に気を使わなくても良いのではなどと思います。
今でも時々駄菓子屋を模した出店を見受けますが、商品が健康的になりすぎて、私など物足りない気がします。

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