硫黄島の戦い

栗林中将と当番兵もカラー画像

栗林忠道中将 〈明治24年(1891)-昭和20年(1945)〉と当番兵 昭和19年11月撮影
栗林中将は(のちに大将)は、アメリカ軍より「アメリカ人が戦争で直面した最も手ごわい敵の一人であった」と評された。
恐らくこの写真の全員の軍衣は汚れ、よれよれになっていたことでしょう。また、二度と故郷の土を踏むことは無いと覚悟をしていたことでしょう。

硫黄島の星条旗をカラーで描く

硫黄島の星条旗 1945年2月23日 ほぼ日本軍が制圧された硫黄島の摺鉢山頂上で撮影された星条旗掲揚写真。23日の午前中、摺鉢山を制圧したことを味方に知らせるため、一回目の星条旗を立てたが、星条旗が小さく海岸付近から見えないため、再び大きい星条旗を調達して、日本軍が使用していた水道管をポール替わりに星条旗を縛り、米軍海兵隊、海軍兵6人で掲げる。その瞬間をアメリカカメラマン、ジョー・ローゼンタールが撮影した。ローゼンタールは、カメラを構える余裕などなく、ファインダーものぞくことなく撮影したそうです。この写真は、1945年度のピューリッツァ賞を受賞したそうです。

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